冷やす?温める?
- 院長 新山 善信
- 2015年12月24日
- 読了時間: 1分
メリークリスマス!
こんにちは、てあてん はぎわら整骨院 院長 新山です。
来院された皆様から、よく聞かれる質問。
正直、100%の答えを出すには永遠のテーマです。
捻挫や打撲で腫れてしまったらアイシングが基本です。
冷やす事による血管に収縮により内出血を抑えるのです…
が、
冷感は交感神経の働きを強くしてしまいまい、痛みの感覚が増す方もおられます。
これが、私の永遠のテーマになる理由です。
「先生、冷やしたら痛みが強くなったわぁ…」
でも、患部を診たら腫れは小さくなっています。
小さくなっていても、患者さんからしたら痛み=不快なのです。
そこで私は
「患部を触ってみて、熱があったら冷やしてください」
「熱が無かったら、両方試してみて気持ちいい方をしてください」
と患者さんにお伝えしております。
冷湿布・温湿布の使い方はこの次のお話で。
クリスマスですが、サンタのコスプレはいたしません!
いたしませんが、しっかりと施術はいたします!





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