冷湿布?温湿布?
- 2015年12月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは、てあてん はぎわら整骨院 院長 新山です。
寒いですね、今朝は車のフロントガラスが凍っていました…。
冷やす?温める?の延長戦、「冷湿布?温湿布?」です。
当院では、明らかに熱感が強い急性の捻挫や打撲では冷やす事をお勧めします。
その際には、「氷かアイスパックでのアイシングで」とお願いします。
さて、そこで質問されるのは「冷湿布はだめなの?」です。
冷湿布…冷えそうな名前ですね。
では、缶ビール(ジュースでも可)に冷湿布を貼ります…。
残念ですが、冷えないし保冷さえできません。
冷湿布は、皮膚が勘違いして冷えてるという事です。
温湿布も、皮膚が唐辛子エキスなどで温まってると勘違いしています。
この時期、五十肩や肩こりには寒さは大敵です。
温湿布じゃなければどうすれば?
答えは、カイロです。
貼るカイロを肌着や、パジャマの上に貼ることをお勧めします。
決して、地肌に貼らないように!
低温やけどで大変なことになってしまいます。
じゃあ、湿布は効果が無いの?
いえ、効果がないという事ではありません。
人間は、貼る事による適度な圧迫感が精神的な安心感を感じるので、
痛みや損傷の回復力を向上させる作用もあるのです。
上手な湿布の使い方は、当院にてお教えいたします。
お気軽にお尋ねください。


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