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シンスプリントって?

  • 2016年1月12日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、てあてん はぎわら整骨院 院長 新山です。

冬になると何故か学校では長距離走が始まります。

私は学生時代に陸上部に所属してはいたのですが、

ガチガチの短距離選手でしたので、長距離は苦手でした。

走り慣れてない方や、お子さんが

「すねが痛い」

と、言い出していませんか?

それはシンスプリントの兆候かも知れません。

シン=脛

スプリント=競争・全力疾走

と、日本語訳をすると、走る動作で症状が出そうですが、

バレーボールやバスケットボールなどの飛ぶ動作でも発症してしまいます。

基本的には「動作痛」です。

筋肉を動かなければ痛みは出ません。

脛の内側、骨と筋肉の境目に沿って押すと圧痛がでます。

症状が進んでしまうと凸凹が骨に沿って出てきてしまいます。

何故かというと、脛の骨とふくらはぎの筋肉が摩擦により骨膜が炎症を起こしてしまうからです。

「何時か良くなると思うからいいや」

………

……

よくありません!

このパターンは何度でも使います!

シンスプリントでの骨膜の炎症の先にはもっと恐ろしい未来が待っています!

それは…

骨折です!

もしも、お子さんや達が走ったり、飛んだりすると脛が痛いと言い出した場合には

すぐに当院へご相談ください。

当院には、シンスプリントの治療に効果の高い電療機器や超音波など備えております!

また、予防や再発防止に必要なストレッチなどのアドバイスもさせて頂きます!


 
 
 

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