ぎっくり腰の勘違い
- 2016年1月28日
- 読了時間: 1分
てあてん はぎわら整骨院 院長 新山です。
寒かったですね!久しぶりに水たまりに
氷が張っているのを見れた気がします。
皆さんが聞いたことのある症状
「ぎっくり腰」
前かがみになって、重い物や
洗面中にくしゃみなどした時に
急に腰に痛みが出る症状です。
では、なぜなるのか?
………
……
…
100%は分かっていません!
多分、こんな感じで発生するのでは?
と、こんな感じです。
よく言われているのが、
腰椎の関節が無理な方向へ捻じられ、
その間に関節包が挟まれて痛みが出る…のでは?
です。
痛みを感じると人は防御姿勢をとります。
ぎっくり腰の防御姿勢は
「腰・背中を後ろに反る」
です。
防御姿勢では無意識の中で背筋が過剰に緊張し、
反る事で関節の間に挟まれているであろう関節包を
さらに圧迫してしまいます。
背筋の過剰な筋緊張
これが
「ぎっくり腰の勘違い」
による痛みの増幅です!
では、背筋の緊張を解くには?
それは、下を向く事です!
意味わかりませんよね(笑)
もし、腰に急な痛みを感じた場合には、
(感じない方が良いのですが…)
お気軽に当院へご来院ください!
腰痛の早期回復に向け、
全力で施術させて頂きます!


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