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四十肩?五十肩?

  • 執筆者の写真: 院長  新山 善信
    院長  新山 善信
  • 2016年1月8日
  • 読了時間: 2分

てあてん はぎわら整骨院 院長 新山です。

一度は聞いたことが有るかもしれないこの言葉、

「四十肩・五十肩」

しかし、四十肩という症状名も、五十肩という症状名もありません。

さらに、四十肩という言い方は、30代・40代で肩が痛くなった時に、

五十肩と伝えるのがかわいそうだから四十肩にしてあげようという優しさです(笑)

ちなみに、正確には棘上筋腱炎や肩腱板損傷などと難しい症状名になってしまいます。

それを患者さんにわかりやすく伝えるために、

「いわゆる四十肩・五十肩ですね」

と症状名をお伝えするのです。

「時間が経てば痛みが消えるわぁ」

悪魔のささやきです。

確かに、時間が経過すれば痛みは消えます。

痛い→使わない→可動域低下→筋力低下→筋委縮→痛みの消失

これが、放置をすれば痛みが消える流れです。

痛みが出る前にはバンザイの姿勢で耳に腕が当たっていた方も、

痛みが消えた後に同じ姿勢をしてもらうと、耳に腕が当たらないようになっています。

これは、上記のように筋委縮が起きてしまっているからなのです。

肩に痛み、それも腕を動かすと肩甲骨の端に痛みが出る方は、

当院にて、早めの治療を開始することをお勧めいたします。

整形外科の医師によると、

「3か月以上痛みを放置してしまうと、2倍~3倍の治療期間を想定する。」

と、恐ろしい事をおっしゃっていました・・・。

四十肩?五十肩?その2では、痛みがでた場合の対処法をお教えいたします。


 
 
 

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